おじの独り言

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そもそも【ひなビタ♪】って?

ひなビタ♪の楽曲について色々紹介してきましたが、そもそもひなビタ♪ってなんだ?と思っている方が圧倒的多数だと思います。

そんな方々のために、今回はひなビタ♪が何なのかを説明したいと思います。

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《1.ひなビタ♪とは?》

"ひなビタ♪ " とは、コナミデジタルエンタテインメントによって2012年からスタートしたWeb連動型音楽配信企画で、同社所属のコンポーザー、TOMOSUKE氏(本名:舟木智介)が原案・企画・音楽監修の全てを務めています。

 

Web連動型音楽配信企画と聞いて、具体的にどんな物なのか想像出来る人はそう多くないと思います。

実際には、Facebookを通じてキャラクター達が日常の近況を報告したり、新規に楽曲を作成したら、それをラジオと称して新曲紹介動画をYouTubeにアップロードしたりしています。

 

《2.ストーリーに関して》

大型商業施設が建設され、活気が失われつつある倉野川市の日向美商店街。その商店街に暮らす5人の少女達が「音楽には人々を元気にする力がある」という心情に基づき町おこしに奮闘する…

と、簡単な物語の背景はこんな感じ。

物語の詳しい内容は、公式ポータルサイトに過去Facebookをまとめたページがあるので、是非皆さんご自身で読んで頂きたいです。(だいぶ読み応えのある量ですが…)

機会があれば、今後簡単にストーリーをまとめた文書も書きたいと思います。

 

《3.なぜ知名度が低いのか》

キャラクターと音楽を掛け合わせたリアルタイムストーリー配信企画という、当時まだ目新しい企画であり、同社の人気音楽ゲームブランド「BEMANI」を始め、世界的SNSであるFacebook、動画サイトYouTubeをフォーマットに使って楽曲の配信を行なっているにも関わらず、お世辞にも有名とは言えないひなビタ♪

その背景には色々な要因があると個人的には考えています。

1つは"Facebookであるが故"です。

日本ではFacebookよりTwitterの方が普及しています。勿論Twitterにもひなビタ♪公式アカウントが存在していますが、こちらは公式の告知などに使われ、直接的にストーリーやキャラクターに関与することはありません。(Facebookが更新されるとURLを添付して告知してくれます)

2つ目として、"リアルタイム楽曲配信企画"に潜む落とし穴です。

この物語のキャラクター達は倉野川市の商店街で"実際に生活していて、その生活の一部をSNSで報告している"という体制であること。

それ故に、アニメーションなど新たな物語の展開が行いにくいです。

なので、音楽ゲームをよくやる人でも知らない人は知らないんじゃないかと思います。

 

 

 

今回も自由気ままに語らせて頂きましたが、長くなりそうなのでこの辺りで一区切り。

まだまだひなビタ♪の魅力は語り尽くせませんね

ヽ( ・∀・)ノ